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ドラム科講師
遠藤幸雄 (えんどうゆきお)
新潟市内で演奏活動。長年にわたりドラムの指導にあたる。
山下久樹 (やましたひさき)
新潟県胎内市(旧中条町)出身東京にてドラムス、パーカッションを修行。クラシック、ジャズ、ラテン、ポップス、ロック、民族音楽など様々なジャンルで学ぶ
2000年 帰郷
ハコバンで修行
ジャズのセッションに参加し始める
2002年 新潟アジア文化祭へ太鼓で参加(田楽などの演奏、韓国、中国、インドネシア、インド人と共演)
アジア系パーカッションアンサンブル「打楽器集団ムジナ」を主宰
インドネシアのバリ島、ジャワ島へ渡りインドネシア伝統リズムを習得
2003年 韓国人よりサムルノリ(韓国のパーカッションアンサンブル)のレッスン受ける
マリンバ奏者とクラシックユニット結成
2004年 パーカッション講師開始
音楽療法として注目されている「ドラムサークル」のファシリテーター協会員へ
狂言師の故野村万乃丞氏の楽劇葬に太鼓で参加(早稲田大学大隈講堂)
新潟市芸術祭へ打楽器集団ムジナで参加
2005年 ドラムス&パーカッションデュオ「Talking Mt.Ⅱ」にてリサイタルをおこなう。また、文学とのコラボレーション「季節と芸術」に参加
万代ジャズフェスティバルに参加
2006年 キューバのハバナへ渡り国立民族舞踊団にて伝統的リズムを学ぶ
ラテンジャズ&サルサバンド「El cielo azul」を主宰しサルサイベント、新潟ジャズストリート、古町どんどんなど多数参加
2007年 ラテン・エスニック系プログレッシブパーカッションアンサンブル「P.U.G」にて新潟ジャズストリート、おんぶんリレーコンサートなどに参加
日本を代表するラテンパーカッショニスト横山達治氏と共演。その後、東京・横浜ツアーにて再度共演
けやき通り点灯式「光のページェント」に参加
2008年 スペインツアー(カタルーニャ地方を巡り、建築家ガウディの街にて日本とスペインの音楽を演奏する)
ドラムス講師開始
2009年 建築団体の新年会にて講演会を行う(講演テーマ「世界中のリズムと踊り」)
秋田のプログレッシブ・ロックバンド「BRONZE」に参加。メジャーデビューライブツアーに参加
現在、講師活動を行う傍ら様々な演奏活動を県内、国内外で展開中
鍋谷 聡(なべや さとし)
ロックからドラムを始め、その後ジャンルをフュージョン、ジャズへと移行。
2009年から東京でモーラー奏法を専門的に学ぶ。モーラー湊法の
根本の理論、脱力を主体とした、人の身体の構造上で合理的な
演奏の仕方を学んでいる。

